NEW ANALYSIS 正説ホワイトニング

②	生活歯ホワイトニング診断法

ホワイトニングで問題になるのが治療に要する期間の長さです。かつては、「白くしたければ我慢強く延々とやりなさい」という時代もありましたが、今風ではないですね。若くてそもそも着色が強くない方ではZOOM(オフィスホワイトニング)の一回分の施術で終わってしまう方もいます。

その反面 次の方ではあまり白くならないでややがっかりされました。症例によってはホワイトニングはかなり到達度に個人差が生じますので、最初の診断が大事だということをこのような方の例からも教わりました。こういう検証を経てホワイトニング診断法にやっと辿りついたのです。

これまでの上手く進んだ、上手くできなかったホワイトニング症例の膨大な臨床経験から未来への手掛かりを模索し、少しでもホワイトニング希望患者様に安心してホワイトニング治療が最後までできるように、私たちも悩みながら検討を重ねていたのです。 そして、遂に山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンターでは独自の診査・診断法を開発し、「生活歯ホワイトニング診断法」と命名し、臨床応用できるようになりました。 最初は、ホワイトニング学にはホントに呆れるほど何も基準がなかったのです。ですから、私がホワイトニングを始めたときは本当に大変でした。そして、歯の色が変わらないとおっしゃる患者様を相手に冷や汗の毎日だったこともあります。今となっては、なつかしい思い出になりましたが、あまり上手くいかなかった患者様には当時はホワイトニングを繰り返してせめてもの誠意としてやらせていただいたこともありましたが、今はもうそういうこともありません。 ホワイトニング診療所のトップランナーとして、全ての経験と診断基準を独自に(と言っても、専門家相手の講演会ではいろいろと話しておりますので、別に秘密な部分は全くありませんよ)確立しているところはないでしょう。 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンターで確立した「生活歯ホワイトニング診断法」はオールスタッフの共有している知識であると同時に、皆様方の歯を診察すると簡単にわかる非常に便利な方法です。